申込手続きのご案内

建築士電子証明書の申込

失効申込

現在ご利用いただいております建築士電子証明書が次のような事由に該当するときには、失効申込をしていただく必要がございます。

  1. ご利用者(電子証明書の名義人)ご自身が電子証明書の使用を中止される場合
  2. ご利用者(電子証明書の名義人)ご自身により、電子証明書の利用者秘密鍵が危殆化もしくはその虞れが生じたとご判断された場合
  3. 電子証明書に記載されている事項に変更が生じた場合

建築士電子証明書の失効申込の手順は次の通りです。

STEP1 書類の準備

以下の書類をダウンロードしてください。

建築士電子証明書失効申込書
STEP2 申込書の作成

ダウンロードした上記書類を印刷し、内容を確認した後、電子証明書失効申込書に必要事項を記入し、ご署名・捺印をお願い致します。

  • 捺印する印鑑は、電子証明書発行申込書に捺印した印鑑と同じものでなければなりません。
  • 印鑑紛失等の場合は、実印を捺印し発行から3ヶ月以内の印鑑登録証明書を提出してください。
ご記入例
建築士電子証明書失効申込書
STEP3 書類の送付

STEP2で記入した建築士電子証明書失効申込書を弊社建築士電子証明書カスタマーサービス宛に郵送(簡易書留郵便を推奨)または宅配便にて送付して戴きます。

STEP4 書類審査

建築士電子証明書カスタマーサービスでは、お客様より送付された電子証明書失効申込書を審査します。

STEP5 失効手続

建築士電子証明書カスタマーサービスにおきまして、ご利用者様の失効手続を行います。

STEP6 通知書の送付

建築士電子証明書カスタマーサービスにおきまして、翌営業日に証明書失効リストを確認した後に、失効承認通知書を作成し、配達記録郵便にお送り致します。

STEP7 通知書の受取

失効処理が完了した旨の失効承認通知書が届きますので、書類とCRLの確認をお願い致します。

失効リスト(CRL)

電子証明書の失効リストはCRL(Certificate Revocation Lists)と呼ばれます。CRLは電子証明書の発行(CA)局により発行される証明書の廃棄リストのことです。
利用者電子証明書の秘密鍵が漏洩した場合や秘密鍵の紛失などにより、証明書の有効性が無くなった場合は、電子証明書のCA局が直ちにその証明書を無効にしなければなりません。そのとき、その証明書のシリアル番号と失効日のリストをファイル化したものがCRLとなります。

建築士電子証明書Type2のCRLは、CRL配布ポイントよりダウンロードできます。ダウンロードしたCRLはお客様のPC上にて確認できます。CRLの表示は次のようになります。

失効リスト(CRL)

建築士電子証明書のCA局は、定期的にCRLを更新しております。CRL上の失効日に表示される日時は、建築士電子証明書のCA局におきまして失効操作を行った時刻となります。
失効請求を行ったお客様はCRLをダウンロードして、CRLに記載された電子証明書の中から失効請求をした電子証明書を検索、照合して下さい。電子証明書のシリアル番号が一致すれば、失効請求をした電子証明書は適正に失効処理されたことになります。

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