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電子公証サービス
電子ファイルの「だれが」「なにを」「いつ」「だれと」を証明します。

電子公証サービス dPROVE ePROVEは、お客様が作成・所有する電子ファイルについて、 その本人性と原本性を、日本電子公証機構が第三者として証明するサービスです。 作成者の本人性が証明された環境で電子ファイルの原本性を確保し、電子キャビネットに保存。 さらに、これらのファイルを許可した相手に対して安全に共有することができます。 あなたのビジネスにも「安全と安心」をいかがですか。



 証 明
証明サービスは、お客様が作成(あるいは所有)して公証センターに登録された電子ファイルについて、 その本人性と非改ざん性をお客様の電子証明書と自書署名*、電子ファイルのハッシュ値、外部機関による タイムスタンプを使って証明するサービスです。
自書署名はdPROVEのみに使用します


 保 存
保存サービスは、お客様が定める任意の期間、電子ファイルを原本として弊社のキャビネットで責任を持ってお預かりするサービスです。
お客様は、必要に応じてそれらの保存ファイルの謄本(原本の複製ファイル)を取り出すことができます。


 共有交換
共有交換サービスは、保存された電子ファイルを、お客様ご指定の方に限って、その電子ファイルを取り出すことができるサービスです。
共有を許可された方は、その方自身の専用キャビネット(私書箱)で保存ファイルを閲覧したり、ダウンロードができるとともに、 ダウンロードした電子ファイルの証明書を取得することもできます。 また、保存共有ファイルを相手が取得したかどうかや取得時刻の記録(ログ)を閲覧することができます。


 dPROVE ePROVEの違い
dPROVEは、登録保存依頼をブラウザーで行います。
ePROVEは、登録保存依頼をメールで行います。


 動作環境
dPROVEメンバー環境
 インターネットに接続されたパソコン
 ・対応OS: Windows98/2000/NT ※Macは、対応しておりません。
 ・ブラウザ: Netscape Navigator 4.73 以上 or Internet Explorer4.0+SP2 以上
 ・Java Plug-in
 ・メモリサイズ: 128M以上を推奨
自書署名をご利用の場合は、タブレット、タブレット ドライバタブレット類は、契約時にお送り致します。

ePROVEメンバー環境
 インターネットに接続されたパソコン
 ・対応OS: Windows98/2000/NT/XP ※Macは、対応しておりません。
 ・ブラウザ: Netscape Navigator 4.73 以上 or Internet Explorer5.5+SP2 以上
 ・Java Plug-in
 ・メモリサイズ: 128M以上を推奨

ビジター環境(証明権利取得者または電子ファイルの受信者)
 ・ブラウザ: Netscape 4.0以上 or IE 4.0以上
 Internet Explorerのバージョンによっては、高度暗号化パックのインストールが必要です。
 ・メール・ツール: Microsoft Outlook、Eudora、Netscapeなど
 メール・ツールは問いません。



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