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電子公証コアサービス

電子公証サービスを、既存のプログラムからご利用いただけます
(dPROVEやePROVEと同様の機能が既存のアプリケーションから利用可能に)
 サービスの特徴
  
@ 電子公証機能を既存のサーバーアプリケーションなどに容易に実装できます。
A cPROVEがデータの真正性を証明することで、サーバーが持つデータの信頼性が向上します。
B 登録するデータは、ハッシュ値です。秘匿性の高いデータでも安心して登録することができます。
C 登録したデータの真正性は、第三者である(株)日本電子公証機構が行ないます。
D データの真正性が確認できた場合は、(株)日本電子公証機構が電子署名した証明書を発行します。
E 最終利用者の認証は、サーバーアプリケーションで行なうことができます。
F 認証方式およびセキュアな通信方式は様々なオプションから選択できます。


 サービスの概念図


お客様のサーバーが、cPROVEにデータを登録することで、必要なときにそのデータの真正性を証明できます。
プロトコルは公開しておりますので、従来のように提供されたAPIを利用するよりも容易に実装することができます。
cPROVEでデータを登録するとIDの記載された登録証が発行されます。データ証明が必要な場合は、この登録証を示すことで真正性の証明を行ないます。
最終ユーザーからの証明要求は、(株)日本電子公証機構が受け付け、証明書を要求者自身に送付します。



 その他のオプション

登録するデータはハッシュ値ですが、必要に応じて原データを保存することが可能です。
保存したデータは、(株)日本電子公証機構のセキュアなサイトで保存されます。
最終利用者の認証に電子証明書を利用する場合は、(株)日本電子公証機構の電子証明書を利用することもできます。
cPROVEにお客様の電子証明書をご登録いただければ、cPROVEはその電子証明書を使って電子署名を行ないます。



 ご利用環境について

 サーバーアプリケーション
  cPROVEは、お客様のサーバーを認証します。
  そのために認証機構と通信方式の中から選択する必要があります。
 認証、通信の例
  専用回線、VPN、SSL、S/MIME など
 最終ユーザー
  ブラウザ:NetScape Navigator 4.0 以上または、Internet Explorer4.0 以上
  (場合によっては、高度暗号化のパッケージが必要です)



 dPROVE、ePROVE との違いについて

保存サービスは、サーバーアプリケーションに対してのサービスです。最終利用者に保存したデータを返送することはできません。
dPROVE、ePROVEでご利用いただける共有交換サービスは、cPROVEからは利用できません。
ビジターの設定およびキャビネットの利用は、できません。



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